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1月28日 Wed 「冬の森。」






ある雑誌の取材で、冬の森コーミングをしてきました。
場所は、新城市にある県民の森。
日射しもあたたか(日陰はぶるぶる)川がさらさらと気持ちよく、樹皮にびっしりついた地衣類天国のナイススポットがたくさんあって、収穫少ないかも?と心配していた冬の森でもじゅうぶんにたのしい散策になりました。
編集の方、カメラマンの方、女3人での散策というシチュエーションもまたたのしかったのであります。






期待してたエビフライ(制作者はリス)を帰り際にゲット。
駐車場からすぐそばのところにぽつねんと転がっていました。
近くを捜索したら、つぎつぎと出てくる出てくる。ここでお食事したんだね〜とみな満面の笑顔。
いいものは遠くに行けば見つかるというものではないことを改めて知ったのでした。






発売日が近くなりましたら、またご報告しますね。


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1月26日 Mon 「罠にかかるひと。」






「悲惨なことになった‥」玄関先でなにやら家族の悲しげな声が。
田舎道を自転車で走っていたら、いつのまにかこんなアリサマになっていたそうだ。
よりによって、買ってまもないお気に入りのmont-bellのフリースパンツにびっしりと‥。
さすがにこんな状態のまま自転車散歩を楽しむ気にならなかったのか、予定よりはやく切り上げて帰ってきたらしい。
少しくらいなら可愛いやつめ‥くらいに思われるひっつきむしだが、こうも派手にやられてしまうと、しかもそれがお気に入りの服だった日には、にっくきやつめ〜に一変する可能性大。
見てるほうはけっこう面白いのだけれど(笑)

センダングサの威力ってすさまじい。
背丈も伸びるし、おまけに冬の強風で半分倒れてるから、道ゆくひとにどんどん接近してくる。
草刈りされていない道をゆけば、こんな風にひっつきむしの罠にかかってしまうのです。
ひっつきむしは針の先が鉤状になってるし、繊維の奥に芯が残ったりするからきれいに取るのはひと苦労。









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1月23日 Fri 「開眼。」






引き続きスローペースで編んでます。
編み込みで、しかも編む速度もけっしてはやくはないので、ほんとうに時間がかかってしまうのですが
できあがりのかわいさを思えば。
喜んでいただいた方からの声が励みなのであります。
(猫の手をいれてみます。ハムスターをいれてみようかな。おでかけに首からぶらさげてゆきます等)



去年販売した王冠の針山なのですが、定期的に問い合わせがあるので
(恵文社さんのほうにも。ありがとうございます)
また作ろうと思っています。
材料あつめに少し時間がかかっていましたが、やっと始動です。
これまた細かい作業ですが‥まあ、結局のところそういうものを作るのが好きなのだからしょうがないのです。
ちょっと先になりますが、4月頃販売したいと思っています。

上の写真のうす〜い緑色の綿は去年育てて収穫したもの。
播種の時期が遅かった&苗が窮屈だったことからずいぶん小さい実になってしまいましたが
はじめての綿の収穫に満足満足。中の種もちゃんと緑。
緑色の綿だけどんどん増やして、標本の下に敷く綿は全部自家製で‥っていうのもいいなあと思ったり。

おとなりの、うねうねの毛は羊の毛。
油分があると針が錆びにくいというので、針山の中に少しいれています。






月兎社さんのブログで紹介されていた豆料理クラブ 楽天堂さんに豆料理キットを注文。
異国の香りあふれるスパイスとさまざまな種類のお豆をつかう(しかも有機栽培or無農薬無肥料栽培)レシピは
豆料理などほとんど作ったことがないわたしにとって、とっても新鮮でした。
うちにあるスパイスと言えば、カレー用のターメリックとクミンシード、あとはナツメグ、中華街で買ってきた五香粉(ウーシャンフェン)、ミルクティー用のシナモンくらい。(日本のスパイス原了郭の黒七味も常備)
それ以外は、あまり手を出さなかったんです。
だって、いろいろ揃えても賞味期限内に使いきれないような気がして。

送られてくるキットは、使う分だけの豆とスパイスがセットになっているので、ものすごく便利。
しかも身近な食材で簡単に作れるのが嬉しい。
写真はレンズ豆のスープ(トマト、セロリ、玉ねぎ、にんにく、バジル入り)なのですが、めちゃめちゃ美味しくてびっくりでした。
組み合わせひとつでこんなに味が違うんだ、こういうスープ作りたかったんだ〜って。
これは間違いなく、我が家の定番になりそうです。
辛さがたまらないポピ族のチリビーンズも美味しかった。
残り6種類の豆料理もひじょうに楽しみ。豆腐もいいけど、豆料理もいいです。思わず開眼。
豆料理クラブ、入会しちゃおうかな。

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1月19日 Mon 「窮屈。」






植え替えしなくちゃしなくちゃと思いつつ、
ずーっと放っとかれたままのクリスマスローズの鉢がついにわれた。

土がこぼれることもなく‥高密度の根の断面図が姿をあらわした。うず巻いてて、こっちこち。
よほど窮屈だったのだろう。相当頑張りましたがもうこれ以上行き場がありませんっ!
って声が聞こえてきそうだ。

ほんとにすまないなあと思いつつ、
これはこれでなかなか素晴らしい眺めなので、またこのまましばらく育ててみようと思う。
(蕾もついてることだし。)






そして‥割れたかけらはまた鉢になったのでした。

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1月11日 Sun 「寒さが身にしみる。」






もう一週間以上も経ってしまいましたが、今年の初詣は蒲郡のガン封じ寺にいってきました。
ほんとうは別のところに行く予定だったのですが、道中“ガン封じ”の看板が何度も目にはいってきたので
(前からちょっと気になっていたところだった) 今年はそっちに行ってみようかと急きょ変更したのです。

到着すると、駐車場はなかなかの混みよう。
大型観光バスが2台。フロントガラスには「新春ミステリーツアー」という文字が。
他はどんな所をまわるのか、ぜひ訊いてみたかったです。


参道や境内にびっしりぶらさがっている木札には人体図が描かれていて、
身体の各部位にマジックで印をつけられています。全身という文字もけっこう見られました。
無病息災、また健康回復を願うため、全国から参拝者が訪れているようです。
わたしもお参りしてきました。


健康は食にあり、ですね。
前からとうにわかっていたことですが、最近つくづく思います。
超低血圧症(上が80〜90、下が50ちょっと‥)の私は、夏の暑さにも冬の寒さにも弱い。
夏は血管が拡張することによって血圧がさらに低くなるので、どうしようもなくだるい。
湿気に弱く、でも冷房も苦手。北国出身のわたしは廃人と化す‥。

低血圧のひとは、心臓から送りだすポンプ力が通常よりはるかに弱いので、
手足の末端まで新鮮な血がゆきとどかず、冬の手足は氷のように冷たくなる。
指先が荒れてしまうのは、栄養バランスの悪さとかもあるだろうけど、
やはり血行の悪さがいちばんの原因でした。たぶん。

運動は週いち。まだまだ少ないけれどいちおうしている。
ということは、食事だ。と気がついたのです。今さらですが。
去年あたりから、3度の食事をバランスよく摂ろう、と奮起したのです。
お世話になってる方のお宅におじゃました時に、美味しいご飯を御馳走になっったのですが、美味しいご飯ってココロまで元気にしてくれるなあってシミジミ思ったのです。

それまで簡単に済ませていた朝食には野菜スープを加え、筋肉や臓器、ホルモンのもとになるたんぱく質と、身体をあたため血行を促進する食材(ネギ、生姜、ニンニク、ニラ、黒ゴマ、黒キクラゲ、エビなどなど)をどんどん摂るようにしました。要は偏らずまんべんなくいろいろ摂るよう心がけたのです。

そうしたら、ほんの少し変化があらわれました。
手の指先が、今つるつるなのです。1月だっていうのに。
長年つちかってきた体質はそう簡単には変わらないとは思うけれど、食べ物とか習慣を変えていくことで良くなることもたくさんあるような気がしています。
でも、相変わらず湯たんぽは手放せないのですが(笑)。

風邪がはやっているようです。
みなさんも、どうぞお気をつけて。





横浜中華街で乾燥ナツメを買ってきました。(サムゲタンにはいってる赤い実です)
スープや鍋にいれてみようかなと思って。
『漢方と暮らす。』(著:吉田揚子 この本オススメです)でも、ナツメはいろんなところで登場しています。
とくに血虚タイプの人にオススメとのこと。うーん、やっぱり身体が自然に求めているのでしょうか。


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1月5日 Mon 「2009年。ゴロ寝でいい夢。」



2009年始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします!






年末は鎌倉を旅しておりました。
寺の猫たちは、こんなアリサマ。

昔から横向き(右)になって寝るクセのあるわたしは、この猫のように(この子は左ですが)
耳を折って寝ていたため、右の耳が妙にやわらかいのです。
‥と、新年早々どうでもいい話ですね。













石枕。かたいけど、陽があたってあったかいらしい。


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